失敗しないポイントを知る

見落としがちなコンセント数

最高のキッチンを作りたい!そう思った時に自分のイメージや理想を思い描くのですが、細部までチェックする事を忘れないで下さい。

近年の調理は多くの家電を使いますので、コンセント数は必ず把握しておきましょう。
その上でどのくらい電力を使えるのかを確認し、必要であればアンペア数を上げておくと良いでしょう。
コンセントの位置も大切なポイントになるので合わせて確認して下さい。

コンロをガスかIHにするかも悩むポイントの一つです。
一見IHにメリットが多い様に思えますが、IHは電気を使っているので停電を含むトラブル時には利用出来ません。
調理器具もIH専用にする必要があるので、無駄な費用がかかるケースもあるでしょう。
どんな設備やサービスも一長一短なのでそれを照らし合わせるのが、失敗しないポイントです。

家族と話し合う

自分だけで間取りや設備を決める。
確かにキッチンを一番使うのはアナタかもしれません。
しかし家に住んでいる他の家族に何もいわないまま計画を進めるのはNGです。

これから家族がアナタに変わって料理をするかもしれませんし、住んでいるみんなの生活動線を考える必要があるので、必ず家族で話し合って決めて下さい。
当たり前の様に聞こえますが、自分だけで決めて設計する方は意外に多いのです。

自分では思いつかなかったアイディアや設備が生まれるメリットもあり、且つ家族全員で話し合う事で失敗のリスクも軽減します。
一生住む家だからこそ、みんなが納得の行くまで話し合い、大きく妥協せずに程よい塩梅を模索するのが失敗を回避する一番の近道です。